はじめまして。
急性期病院で働く看護師です。看護師歴は20年以上になります。
認定看護師の資格を持ち、病棟や、救急・集中治療(ICU)の現場など、たくさんの経験をしてきました。
急性期の看護師というと、どんなイメージがありますか。
私は、立ち止まる看護を大切にしています。
声をかける前の一瞬。
判断する前の違和感。
その人の“今”を引き受けること。
でも、やさしさだけでは足りないと思っています。
知識と技術を土台に、
身体をきちんとみて判断し、
そのうえで、患者さんが自分のことを自分で決められるように支える。
まだ迷うこともたくさんあります。
それでも、誠実でありたいと思っています。
このブログでは、
日々の臨床で感じたことを、静かに言葉にしています。
現場で学んだことが、次に働く看護師や、その先の患者さんの役に立てば——そんな思いで書いています。
技術や正解よりも、
看護の“在り方”を。
記事の方針(安心して読んでいただくために)
- できるだけ、信頼できる文献やガイドラインを確認しながら書いています。
- ただし内容は一般的な情報であり、個別の医療判断に代わるものではありません。実際のケアや治療は、必ず主治医・指導者・院内の基準にしたがってください。
- 患者さん個人が特定される情報は書きません。
どうぞ、よろしくお願いします。
