はじめまして。
急性期病院で働く看護師です。
病棟や、救急や集中治療の現場などたくさん経験をしています。
急性期の看護師というと、どんなイメージがありますか。
私は、立ち止まる看護を大切にしています。
声をかける前の一瞬。
判断する前の違和感。
その人の“今”を引き受けること。
でも、やさしさだけでは足りないと思っています。
知識と技術を土台に、
身体をきちんとみて判断し、
そのうえで、患者さんが自分のことを自分で決められるように支える。
まだ迷うこともたくさんあります。
それでも、誠実でありたいと思っています。
このブログでは、
日々の臨床で感じたことを、静かに言葉にしています。
技術や正解よりも、
看護の“在り方”を。
どうぞ、よろしくお願いします。
